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北浦をはさんで行方市と対岸の鹿嶋市を結ぶ北浦大橋は、計画から24年・建設事業に着手して19年の歳月を費やし、総工費約103億円を投じて、1995年に開通し
ました。
通称サン・ブリッジと呼ばれ新しい観光スポットになっています。
橋の長さは、1295.8mで、県内最長、淡水湖にかかる橋としては琵琶湖大橋に次いで全国2位の長さを誇っています。
湖上に純白の優雅な5連のアーチを描く大橋。橋の上には、三つのバルコニーがあり、ここからの雄大な景観は、水郷を代表する新名所に相応しい。又、橋を飾る照明灯はかつての風物詩『帆
引き船』をデザインしたものです。 |